福山雅治さんが監督と務めたライブフィルム「FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ」が今週金曜公開となる。おととし長崎スタジアムシティのこけら落としとして行われたフリーライブを映画化した作品で、武田さんが福山さんにインタビューを行った。福山さんは「フリーライブでしかも長崎でこのドラマや現象を映画にしたい。ライブって見る場所によって全然違うが僕の頭の中にはこういうライブだったらいいなっていう画が1つ必ずある、共有したいなと思った」と話した。52台のカメラで360度全方位から撮影し福山さんは監督として編集にも関わったということ。故郷長崎でのフリーライブで特別な思いもあったといい2024年10月は日本被団協」がノーベル平和賞受賞の知らせを受けたのが本番2日前で2025年が戦後80年だったとし、「1つ1つがつながっていくものだと思っていてノーベル平和賞もらったから世界がその日から平和になったかというとそうじゃなく願いだったことが一歩進んだ。大きな一歩が長崎で知らせを受けみんなで共有できたのは特別な瞬間」と話した。武田さんは福山さんのギタープレイにしびれたと話すと福山さんは「話だけしているのもちょっと画的に違う」と自慢したかったギターを持参しDayDay.テーマソング「万有引力」をセッションした。ライブフィルム「FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ」は福山さんの誕生日2月6日に公開となる。
