大企業の夏のボーナスについて経団連が第1回の集計を実施。従業員1人あたりの平均額は100万8706円となり、去年の夏より1.88%上昇した。夏のボーナスが100万円を超えたのは1981年以降初めて。一方、夏休みの旅行先には物価高や円安の影響が。この夏、旅行を検討している人は去年より4.6%少ない7117万人の見込み。海外を旅行先に選んだ人は去年より8.8%減少した。海外では比較的近距離で移動費用を抑えられる韓国・台湾が人気を集めている。また、パスポートの申請手数料がきのうから値下げ。これによって申請の大幅な増加が予想され交付まで最大で1か月程度かかる可能性があるとして政府は余裕を持った申請を呼びかけている。
