慢性的に不動産物件不足しているロンドンで、日系企業による投資が活発になっている。不動産大手「野村不動産」は、ロンドン中心部でオフィスビル3棟を手掛けていて、今後も投資を継続する考え。ほかにも相鉄グループや安田不動産が3月にロンドンの不動産業界に参入している。いま、日本国内の不動産市場は、都市部への人口集中や少子化を背景に、今後成長が鈍化すると言われている。国内にはいい投資先が乏しくなってきたため、リスクの少ないイギリスに注目が集まっていると専門家は指摘している。
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