AIの浸透がソフトウェア関連企業などの脅威になりかねないとの警戒感が市場に広がっている。和みキャピタル・村松一之氏は「ポイントのひとつはセクターローテーション。米国株全体がおかしくなっているわけではない、引き続き素材や生活必需品は非常に強い。それから実体のないモメンタムショックというのはもともと最近は金とか銀とかの急落によってマーケットがざわついているところに今週アンソロピックが、ホームに特化したAIモデルを出してきて、これが昨年からずっとソフトウェアというのはAIによって駆逐されるのではないかという懸念があった。これにさらに拍車をかけている。しかし、これは新しいテクノロジーが出たときにいつも起こってくること。あのグーグルでさえもAIによって検索サービスがなくなるんじゃないかと言われていたが、実際にはAIを取り込んでより強くなっている」などコメント。
