アイバーソンさんと写真を撮っていたのはレイカーズの八村塁選手であった。5年前にNBAのイベントで2人は初対面。八村塁の今シーズン合計出場時間はチームで2番目となり地区5位のレイカーズに欠かせない存在となっている。そんな八村塁が絶好調なのがスリーポイントシュート。成功率はチームトップの46.9%でNBA全体の6位となっている。今年8月に上田晋也が取材した時も「スリーポイントもっと頑張っていきたい」とのことだった。そして先週、7年目にしてキャリア初となるビッグプレーをみせた。試合は残り5秒同点の場面で初の決勝点ブザービーターを決めた。このプレーがNBA公式SNSで投稿されると約1200万回再生と大バズリした。パスを出したのは40歳のレジェンドであるレブロン・ジェームズ選手でこの試合は8得点となり1297試合続いた連続二桁得点がストップとなっていた。それでもレブロンは自分の記録よりパスを優先させていた。このプレーの直前にレブロン・八村にやりとりがあり厚い信頼から生まれたブザービーターであった。そんな2人の貴重な映像を発見し、行っていたのはピックルボールでバスケ以外でも息ぴったりとなっていた。
