- 出演者
- 赤星憲広 上田晋也(くりぃむしちゅー) 亀梨和也 大町怜央 山本里咲 渡邉結衣 小田凱人
今夜のラインナップを紹介。
オープニング映像。
卓球WTTファイナルズ・男子シングルス。張本智和は準決勝で林詩棟、決勝でモーレゴードに勝利。日本選手初のシングルス年間王者に輝いた。
史上最年少で生涯ゴールデンスラムを達成した小田凱人がスタジオ初登場。
オープニングの挨拶。小田凱人がスタジオに登場。史上最年少で生涯ゴールデンスラムを達成した。獲得したメダルやトロフィーを紹介。髪型のこだわりについて話した。
小田凱人が気になるアスリートを紹介。1人目はサッカー日本代表DFの鈴木淳之介。ブラジル戦で歴史的勝利に貢献した。小学生時代のサッカークラブの先輩で、同じグラウンドで練習していたという。鈴木から小田への質問:試合前に聴く音楽は?小田はヒップホップやロックを聴いているという。
鹿島アントラーズの9年ぶり9度目の優勝で幕を閉じたJリーグ。今季Jリーグで生まれたゴールは911で年間挿入乗者も過去最多の800万人超えを記録し最高の盛り上がりを見せた。今週木曜日、Jリーグの年間MVPに選ばれたのは鹿島アントラーズのゴールキーパー・早川友基であった。MVPにゴールキーパーが選ばれるのは2010年の楢崎正剛さん以来2人目である。そんな早川のNo.1セーブは国立でやった川崎戦でギリギリまで自分が動かずに我慢して来たボールに対して反応できてただ倒れるだけじゃなくパワーを伝えてセービングできたとのことだった。セーブ総数・セーブ率ともにリーグ1位となった早川友基だがシーズンNo.1神ゴールを選出となった。川崎F・伊藤達哉の決めたゴールか名古屋・稲垣祥の低弾道ミドルかG大阪・山下諒也&一森純の高速カウンターか予想することとなり、正解は川崎F・伊藤達哉の決めたゴールとなった。このあとは小田凱人が気になるアスリートを発表。
小田凱人の気になる2人目のアスリートはアイバーソンさん。元NBAプレーヤーで4度の得点王となりバスケットボール殿堂入りをしている。ドキュメンタリー映像を見てその前からファッションというジャンルで知っていて、NBAのウォークインの試合に入っていくランウェイを作った選手のようにファッションとバスケをうまく魅せているイメージがあるとのことだった。
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- アフロアレン・アイバーソン
アイバーソンさんと写真を撮っていたのはレイカーズの八村塁選手であった。5年前にNBAのイベントで2人は初対面。八村塁の今シーズン合計出場時間はチームで2番目となり地区5位のレイカーズに欠かせない存在となっている。そんな八村塁が絶好調なのがスリーポイントシュート。成功率はチームトップの46.9%でNBA全体の6位となっている。今年8月に上田晋也が取材した時も「スリーポイントもっと頑張っていきたい」とのことだった。そして先週、7年目にしてキャリア初となるビッグプレーをみせた。試合は残り5秒同点の場面で初の決勝点ブザービーターを決めた。このプレーがNBA公式SNSで投稿されると約1200万回再生と大バズリした。パスを出したのは40歳のレジェンドであるレブロン・ジェームズ選手でこの試合は8得点となり1297試合続いた連続二桁得点がストップとなっていた。それでもレブロンは自分の記録よりパスを優先させていた。このプレーの直前にレブロン・八村にやりとりがあり厚い信頼から生まれたブザービーターであった。そんな2人の貴重な映像を発見し、行っていたのはピックルボールでバスケ以外でも息ぴったりとなっていた。
生涯ゴールデンスラムを達成した小田凱人に聞きたいことを大調査。「休みの日は何をしている?」「ゾーンに入ったことは?」「一番お気に入りの名言は?」について街の人から出てきた。
さらに小田凱人が気になるアスリートで野球界のレジェンドとはイチローさんだという。野球に対する姿勢や取り組みや価値観などが学びになるとのこと。ファンからの質問で「「ゾーン」に入ったことはある?」についてはその時はあまり思わなかったが今思うとパラリンピックの時と全米オープンの時はそれに近い状態だったとのことだった。「一番お気に入りの名言は?」については「ギンギラギンにさりげなく」とのことで、父親が曲を流していて「ギンギラギンにさりげないのがかっこいい」と小さい頃に言われて意味がわからなかったが段々わかってきたという。
スノーボードビッグエアのW杯で日本が男女W優勝となった。まずは日本女子最年長の鬼塚雅選手が逆足で踏切3回転半しながらつま先側のエッジを掴む大技を決め逆転優勝で6年ぶりの優勝となった。男子は荻原大翔選手が背中側に5回転半する超大技を決め全体トップの高得点で逆転優勝となり2位の木村葵来選手とともに初の五輪代表を確実にした。
スピードスケートのW杯では前日1500mを制した高木美帆選手が1000mに出場。中盤の600m通過は全体2位で終盤はスピードを落とさず全体トップのタイムでフィニッシュとなった。前日の1500mに続き2種目目のオリンピック出場を確実なものにした。
ショートトラックオリンピック代表選考会では長森遥南選手が逆転優勝となり、今大会は3冠の活躍で初のオリンピック代表決定となった。
小田凱人の注目競技は「スキージャンプ」で小林陵侑選手に注目しているという。赤星憲広は持久力をどのようなトレーニングでつけているのかと聞き、小田凱人はジムで心拍数を上げるのではなく練習のときにコートでボールを打ちながらやっているとのことだった。ここで小田凱人は上田晋也に試合に招待したいと言うと上田晋也は「喜んで伺いますよ」と話した。
ルールは上田と亀梨の隙間15センチに5球以内にボールを通す。チャレンジ成功。
ラグビーリーグワン開幕戦、BL東京と埼玉が対戦。山沢拓也選手は10本のキックを全て成功。BL東京は18年ぶりの完封負けとなった。
