放送100年特集ドラマ「火星の女王」の紹介。100年後の地球と火星が舞台の本格SFドラマ。原作は小川哲さん。きょうは岸井ゆきのさんと滝藤賢一さんにドラマの見どころをきいてきた。主人公はISDA日本支局長の娘・リリ。リリは地球で暮らす恋人に会うため、地球行きの宇宙船に乗り込もうとした矢先、何者かに誘拐されてしまう。火星で虐げられた暮らしを余儀なくされる労働者の1人岸井ゆきのさん演じるチップが関わってることが明かされていく。岸井さんは「火星の労働者の役で、火星にきて偉そうにしている人たちに不満を持っているチップという役。撮影のないときはボクシングに通ってたら菅田さんにお会いして、でも地球パートと火星パートを別の期間に撮影していたので、あれ出るの?もうやってるの?みたいな」と話し、滝藤さんは「子どもの頃から宇宙が大好きな少年がそのまま大人になったような人」、「行くとこ行くとこ森の中で。とってもステキな場所で撮影させてもらいました」などと述べた。最後に見どころについて聞くと、岸井さんは「根底的なところに注目して頂けると嬉しいです」と答え、滝藤さんは「学生の頃にキューブリックの2001年宇宙の旅とか見て、なんだかよく分からないけど、すごい世界だなと思った。そんなような得体のしれないドラマになってると思うので、そういうところを楽しんでもらえたら」と答えた。火星の女王は総合とBSP4Kで13日夜10時から。毎週土曜全3回で放送。また火星の女王のイベントもNHK横浜放送局や愛知県で開かれる。
住所: 神奈川県横浜市中区山下町281
URL: http://www.nhk.or.jp/yokohama/
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