熊本県は8月の記録的な大雨を受け、大雨の初動対応の検証を進めていて、災害への対応力を向上させようと県民に避難行動や防災情報の収集方法などを尋ねるアンケート調査を行っている。8月の記録的大雨で県内では4人が死亡、1人が今も行方がわかっていないほか、浸水などによる住宅被害が9400棟あまりに上った。県危機管理防災課は「県民の避難行動や情報収集の方法を把握し、今後の情報発信のあり方や政策に役立てていくために、1人でも多くの県民に回答していただきたい」としている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.