神田はテレビでレギュラー番組に抜擢された時の心境について、常にテレビでは覚悟のない出方をしていると答え、他責思考もザラで、そういうスタンスでいると答えた。またロケもテレビのいろはを踏んでいないと答え、むしろそのままでいることがテレビではウケていると答えた。またMCをする気もなく、常に出る側ではないという意識があると答えた。一方三宅はテレビブレイクのきっかけに、地上波で最初に呼ばれたのはNHK短歌だったという。その後ワイド!スクランブルなどのニュース番組やエンタメ番組に進出したと答えた。またバラエティ番組に出て思った感想に、バラエティ番組は学校のようだと答え皆に役割があると感じ、この番組は職員室のようだという。そして今後のテレビ出演については本を広めていきたいのでテレビにはどんどん出ていきたいと答えた。また神田は着物を着ていて世間的に知名度があるからか、講談とは関係ないことを薄く話さなければいけないと答え、流行語大賞で審査員をした時に、あまり良い印象ではなかったやくみつるら審査員の対応に感動したと答えた。また流行語を選ぶ際の舞台裏を紹介した。
