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「NVIDIA」 のテレビ露出情報

ニューヨークからアメリカ株の最新情報について岡三証券NY・荻原裕司の解説。きょうのテーマは「AI普及の“3Cs”とは?」。アメリカのイラン攻撃でもAI技術が使用されたとの報道がある。AIを普及をCから始まる3つのステージに分けて表す。第1ステージ「Create=創造」は生成AIが誕生した初期段階。NVIDIAなど巨大ITがけん引するデータセンター。第2ステージ「Catalyze=触媒」が本格化し、その先の第3ステージ「Cascade=連鎖」が始まろうとしている。第2ステージはAIを実際に利用することでAIの計算需要が高まる段階。物理インフラが触媒になって電力を供給する。物理インフラへの投資が増えることで株式市場の主役が巨大IT企業から資本財や素材など資本主役的なオールドエコノミー産業へ拡大している。第3ステージはさらに幅広い産業に浸透し、企業の生産性や競争優位性を根本から変えるステージで、AIを自社ビジネスに組み込み実装することで価格決定力と利益率を高められる企業となる。このステージには破壊という側面もある。AIによって取って代わられるサービスを提供する企業は価格決定力が低下し利益を失うリスクにさらされる。
AI普及の“3Cs”について岡三証券NY・荻原裕司の解説。現在本格化する「Catalyze=触媒」ステージ、移行が進みつつある「Cascade=連鎖」ステージ、それぞれの注目銘柄を挙げる。カミンズはトラックや建機などのディーゼルエンジンなどを生産している。日本のコマツとも50年以上の深い協力関係にある企業で、触媒ステージで恩恵を受ける銘柄。発電部門では2025年10-12月期に過去最高の受注を記録し、AIによる特需が続く見込み。データセンター向け発電機の旺盛な需要、発電機以外のエンジン事業への回復期待もある。一方、AI投資サイクルの正常化、脱炭素電動化のリスクもある。営業利益の成長率は今年後半にかけて急速に観測すると予想されている。株も売り時ではなく買いのタイミングと考えられる。アップルは第3ステージで中心になっている。アップルは独自のAI「Apple Intelligence」のアップグレードや個人データを連携させた「Siri」のリリースが期待され、iPhoneのパーソナルエージェント化に期待されている。実現すればAI実装フェーズにおいて最も恩恵を受ける銘柄となる可能性がある。企業のAI過剰投資がポイントになる。一方で、メモリ価格の上昇や中国経済の減速というリスクがある。株価は11月以降横ばいとなっている。パーソナルエージェント実装の道筋が示されれば上値を抜ける展開になると考えられる。午前7時8分ごろから投資のヒントをモーサテプレミアムでライブ配信を行う。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月3日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
アメリカの半導体大手「エヌビディア」は光学関連の2社それぞれに20億ドル、計40億ドルを出資する方針を明らかにした。出資先はいずれもアメリカを本拠とする光学関連企業のルメンタムとコヒレントで、AIインフラ構築のため開発・サプライチェーンを強化する狙いがあるものとみられる。

2025年11月12日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
ソフトバンクグループの中間決算が国内企業で過去最高益となった。最終利益は去年同期比2.9倍となる2兆9240億円の黒字となった。チャットGPTを開発するアメリカのオープンAIへの出資などAI関連企業への投資が好調。ソフトバンクグループの後藤芳光最高財務責任者は「投資の逸失機会がないように取り組んでいくことが大事」と話した。アメリカの半導体大手「エヌビディア」[…続きを読む]

2025年11月12日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
ソフトバンクグループは、4月から9月の連結決算で、最終的な儲けを示す純利益が前の年の同じ時期に比べて2.9倍の2兆9240億円になったと発表した。日本企業の半期の決算としては過去最高益となる。傘下のファンド「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」を中心に世界的に需要が高まるAIに集中的に投資をしたことで、投資先の企業の株価上昇が利益を押し上げた。また、ソフトバン[…続きを読む]

2025年11月11日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
早稲田大学ビジネススクール教授・長内厚の解説。エヌビディアは独自にAI向けのチップを開発し独走している状態。ソフトバンクが何か協業するような形で入り込む余地はなさそうで株式を保有し続ける理由があまりないところが関係しているかもしれない。自社主導のAI開発に集中するためと考えられるかもしれない。技術と技術のつなぎ合わせに必要不可欠なプラットフォームの提供者にな[…続きを読む]

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