東海東京証券アメリカの芝田達裕さんを紹介。18日のニューヨーク株式相場はまちまちの展開だった。アメリカがイラン産原油に対する制裁の一時的な適用免除を提案したとの報道があったが、UAE=アラブ首長国連邦の原子力発電所がドローン攻撃を受けるなど、中東情勢は依然、不透明との受け止め。さらに20日にはAIブームの今後を展望するうえで重要なエヌビディアの決算発表を控えている。電力大手のネクステラ・エナジーが同業のドミニオン・エナジーを買収すると発表した。大量の電力を消費するAIデータセンター建設ラッシュによって、10年後のピーク時の電力需要は1.8億世帯分に相当する224ギガワット増加する予想。
