きのう政府は新たな成長戦略を決定した。その中で投資先の分野の1つとされたのがフィジカルAI。フィジカルAIはロボットを通じて、リアルの世界で活用し、自律的に判断して動作する。活動が期待されるのは自動運転、製造業、医療など。AIの開発はアメリカなどが先行しているが、フィジカルAIの分野は日本にも期待がある。先週、エヌビディアは日本の産業用ロボットメーカーとの連携強化を発表。ジェンスン・フアンCEOは日本の可能性を強調している政府が決定した計画では2040年度までに10兆円超を投資。経済波及効果は144兆円超を見込んでいる。
