生成AIの基盤モデルランキング、1位はGoogleの「Gemini」。群馬県内の小学校で活用されていた。社会の授業で流していた動画は児童から集めた意見をAIがまとめて動画にしたもの。作ったのは教諭歴22年の笹澤先生。特に先生が活用しているのがGeminiを基盤とするNotebook LM。このサービスは、自分が持っている資料を読み込ませることで自分専用のAIアシスタントを作れる。そこで笹澤さんがは学習指導要領のデータを読み込ませることでその内容に沿った教材を作成できた。また、クラス独自のルールを加えるなど児童に合わせた教材作りもできるという。
