同じく今日決算を発表したセブン&アイHDの2026年3-8月期の純利益は1244億円で前年比2%増。スティーブ・デイカス社長は客の需要と消費機会を基にした戦略が売上高の成長につながっているなどとコメント。増益の主な要因は海外のコンビニ事業。国内のコンビニ事業の営業利益は前年比9.8%減。今後、おにぎりや弁当などの価格上昇を抑える他、PayPayとのID統合で利便性を高め客を呼び込みたい考え。
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