山形県では、勤務時間外の早朝・深夜に災害が発生した際も速やかに対応できるようにするため、事前に知らせずに職員を緊急招集して災害対策の初動を確認する訓練を定期的に行っている。今回、初めて講堂にQRコードを設置して職員がスマートフォンで読み取ることで、登庁状況を把握できる仕組みも導入。訓練開始から約1時間20分後時点で、58人が登庁したという。その後、7つの班に分かれて情報収集の手順・関係機関との連携などの対応を確認していた。
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