初心者にもできる株式投資のコツを解説。風呂内さんによると、投資をする人が増え心理的にハードルが下がってるという。その背景に、1株から買えたり100円で買えるなど小口で買えるサービスが広がっていることや、NISAの非課税枠や期間の拡大で個別株もやりやすくなったという背景もあるという。初心者が購入する銘柄の選び方は、自分が普段使っているモノなど応援する企業二投資する「推し活銘柄」、生活圏でよく行くお店など親しみある企業に投資する「生活に合わせた銘柄」、農業や一次産業など決してなくならない企業に投資する「なくならない銘柄」など。株を買うには、まず証券口座を開く必要がある。優待を受けたいと思うと、だいたい100株1単位で出してる会社が多いという。NTTの株主優待は、100株を2万円以下で取得可能で2年以上保有した時点でdポイントを1500ポイント、5年以上保有で3000ポイント獲得できる。サンマルクホールディングスの株主優待は、毎年3月31日時点で100株以上保有で、グループ直営・フランチャイズ店で飲食料金が10~20%割引。いつでも利用できる株主優待カードも貰える。体験型株主優待が充実しているのが、本田技研工業。100株以上保有する株主が、カーシェアやレース観戦、工場見学などに応募できる。手が届きやすくてちょっと優待が面白いという観点から紹介。ベースフードを100株以上6カ月以上継続保有すると、1500円相当の優待クーポンが得られる。ひらまつは、100株以上保有で自社経営レストラン・ホテル利用のときに10%引きなどがある。北の達人コーポレーションは、100株以上保有で4864円相当の自社製品などが受け取れる。
