- 出演者
- 武田真一 児嶋一哉(アンジャッシュ) 山里亮太(南海キャンディーズ) 澁谷善ヘイゼル 黒田みゆ 敷波美保
先月、京都市動物園でニシゴリラの赤ちゃんが誕生した。山里さんは「年末でみんな忙しいから、この映像を見て癒やされてほしいですね」などと話した。ニシゴリラの赤ちゃんは昨日から一般公開が開始されている。
オープニング映像。中島さんは今日のメンバーについて「夢のよう」などとコメントした。
耐性菌とは、いわゆる細菌が抗生物質に抵抗を持つために変容したもの。細菌の主な病気は、百日せき・マイコプラズマ肺炎・中耳炎・膀胱炎・O-157など。特に日本では膀胱炎でも耐性菌が見付かってきていることも懸念されている。風邪やインフルエンザの原因の殆どはウイルスなので、抗生物質を服用することは基本的にはしてはいけないという。細菌の感染症は、特効薬が抗生薬・抗生物質なので、抗生物質を飲んでもなかなか効かないとなると耐性菌を疑わないとならないという。一度耐性になるとなかなかもとに戻りにくいので、耐性菌による感染が広がったら耐性菌感染症が広がっていくという。そのため、何らかの形で抗生物質をうまく使いながら耐性菌を抑制していく形をとっていかないとならないという。インフルエンザは生存のために常に変異を繰り返していくが、耐性菌は抗菌薬に対して耐性変異したものなので後天的なものだという。通常百日せきと診断を受けると、第一次選択薬が処方される。服用してもなかなか良くならない場合は耐性菌を疑う必要があり、もう一度検査をする必要があるという。滞在菌を増やさないためには、処方された抗菌薬を飲み切ること。途中でやめると耐性菌が出てくるという。耐性菌に対する抗生物質の開発もしているが、抗菌薬の開発がここ30年停滞しているという。開発には莫大な費用と時間がかかり、見合ったリターンが得られないからだという。
きのう番組が向かったのは東京・表参道にある証券会社。皆さんが真剣に聞いていたのは株の初心者セミナー。先月オープンした店舗ではセミナーの他に専門家による相談などを受けることができる。コンセプトは「投資を、あなたの日常に。」。徐々に身近なものになりつつある株式投資。日本証券業協会の調べによると、個人株主数は昨年度時点で約1599万人で過去最多に。セミナーの来場者の層は30代~40代の女性の割合が多いという。なぜ株を始めたのか街で聞くと「銀行に預けて寝かせておいても何もならないと思って」との声が聞かれた。一方で「まったく知識がないので怖い」との声も。そこで初心者はどういった目線で株式投資をしたらいいのか主婦投資家が伝授。
主婦で投資家のりりなさんは夫と息子の3人家族で、7年前に結婚を機に投資を始めたという。NISAから始め、5年前から個別起業への株式投資も始めたという。すると5年で投資による資産が3000万円に。この経験を活かして今はSNSで投資に関する情報を発信。定期的に講演会も行っている。株は基本的に長期保有で、下がっても焦って売らないことがポイントだという。株式投資で得られる利益は3つあり、値上がり益、配当金、株主優待。中でも配当金と株主優待のある企業は長期保有に適している。りりなさんおすすめのヒューリックは、年1回に3000円相当のグルメが2つ選べる上、高配当で2度美味しい銘柄だという。クリエイト・レストランツ・ホールディングスは、しゃぶ菜や磯丸水産などグループ店舗で使える優待券が年2回貰える。
2年前から株式投資を始めたホリカンさんは、5人の子どもの将来の学費になればと株式投資を始め、480万円から720万円の株式額になったという。家電量販店・エディオンの株主優待は、年間約3万円分のギフトカードを貰える。企業の中には株主しか貰えない非売品で新たな株主獲得を狙う企業も。タカラトミーは真っ白なドレスに小さなバッグを持ったオリジナルリカちゃんが株主優待で貰える。株主優待限定フィギュアは毎年登場し、去年はタカラトミー100周年を記念したリカちゃんなど。りりなさんによると日常生活の意外な場所にも投資先を探すヒントがあるという。
初心者にもできる株式投資のコツを解説。風呂内さんによると、投資をする人が増え心理的にハードルが下がってるという。その背景に、1株から買えたり100円で買えるなど小口で買えるサービスが広がっていることや、NISAの非課税枠や期間の拡大で個別株もやりやすくなったという背景もあるという。初心者が購入する銘柄の選び方は、自分が普段使っているモノなど応援する企業二投資する「推し活銘柄」、生活圏でよく行くお店など親しみある企業に投資する「生活に合わせた銘柄」、農業や一次産業など決してなくならない企業に投資する「なくならない銘柄」など。株を買うには、まず証券口座を開く必要がある。優待を受けたいと思うと、だいたい100株1単位で出してる会社が多いという。NTTの株主優待は、100株を2万円以下で取得可能で2年以上保有した時点でdポイントを1500ポイント、5年以上保有で3000ポイント獲得できる。サンマルクホールディングスの株主優待は、毎年3月31日時点で100株以上保有で、グループ直営・フランチャイズ店で飲食料金が10~20%割引。いつでも利用できる株主優待カードも貰える。体験型株主優待が充実しているのが、本田技研工業。100株以上保有する株主が、カーシェアやレース観戦、工場見学などに応募できる。手が届きやすくてちょっと優待が面白いという観点から紹介。ベースフードを100株以上6カ月以上継続保有すると、1500円相当の優待クーポンが得られる。ひらまつは、100株以上保有で自社経営レストラン・ホテル利用のときに10%引きなどがある。北の達人コーポレーションは、100株以上保有で4864円相当の自社製品などが受け取れる。
大家族7男2女の石田さんチの母 千惠子さんは今年で71歳を迎え、子育てが一段落したことで趣味の時間を謳歌している。子育て真っ只中の時は1日2キロの米を炊き、洗濯物の量は1日35キロと壮絶な日々を過ごしていた。また連日発生するケンカの仲裁も行い、子育ては格闘技だと当時語っていた。ただ末っ子の隼司くんの反抗期には手を焼き、それでも隼司くんと向き合い続けた。現在隼司くんは2児のパパになり、子育ての日々を過ごす立派なパパになった。また千惠子さんは子育てと共に15年ほど前からアルツハイマー型認知症を発症した実母の佐藤みさ子さんの介護も行い、食事の支度や徘徊できないように取り外し可能な鍵にするなど向き合い続けた。みさ子さんは今年1月8日に91歳で亡くなった。
大家族石田さんチ 3時間SPの番組宣伝を行った。
リーズナブルな価格や健康面で人気の鶏むね肉。その仕入れ値が今値上がりしている。
今年検索数が急上昇した人や作品を表彰するYahoo!検索大賞が発表され、ポストシーズンに守護神として存在感を発揮したドジャースの佐々木朗希投手や、今年のR-1グランプリで史上最年少優勝を果たした友田オレさんなど今年の顔が勢揃い。楽曲部門1位となったのはCUTIE STREETの「かわいいだけじゃだめですか?」。SNSで楽曲を使用した動画が多数投稿され注目された。スペシャル部門1位に輝いたのは大阪・関西万博の公式キャラクター・ミャクミャク。大賞に選ばれたのは今年8人体制で再始動したtimelesz。冠番組がスターとしたことなどが話題となり検索数が急上昇、ミュージシャン部門でも1位に輝いた。
政府は公立が悪い税制優遇や必要がない補助金の削減に向けた関係閣僚会議を開いた。政府は企業への税制優遇である租税特別措置で非効率なものや、補助金で不必要なものの見直しに着手している。片山大臣は会議に出席した各省庁の副大臣に対し、「今後の取り組みを協力にリードしてほしい」と指示した。さらに国民の期待が大変高いとして、見直すべき補助金や基金などについて、国民から意見を募る仕組みを年内にも始める方針を示した。高市政権の掲げる責任ある積極財政に対して、金融市場で財政悪化への懸念も出る中、見直し作業には財政健全化への取り組みをアピールする側面もある。
台湾有事を巡る高市首相の発言撤回を求める中国の傅国連大使は1日、国連のグテーレス事務総長に2度目の書簡を送った。高市首相の発言は国連憲章に違反するなどと主張している。冷え込む日中関係の中、観光業への打撃が懸念される中、脱中国依存の動きも。
台湾有事を巡る高市総理の発言をきっかけに深まる日中関係の溝。愛知県にある蒲郡ホテルは、中国人観光客からのキャンセルは12月末までの予約で2000人。ただこの状況でも経営に大きな影響はないという。今は日本人観光客の割合が全体の7割となり、中国人観光客に頼らなくてもやっていける状況になっているという。外国人観光客の約2割が中国人だという京都市では、中国人観光客が減ってきているというが、地元の飲食店からは逆に日本人が増えたという。
DayDay.の番組宣伝。ざっくりキッチンは、白菜とろとろメニュー。
全国の天気予報を伝えた。
ジョニー・デップが8年半ぶりに来日。映画「モディリアーニ!」のレッドカーペットに登場。35歳の若さでこの世を去ったイタリアの芸術家アメデオ・モディリアーニ。ジョニー・デップが30年ぶりに監督を務めた。舞台挨拶では、かねてから交流があるという赤西仁がお祝いにサプライズ登場。映画は来年1月16日公開。
今年1年活躍した人を表彰するGQ MEN OF THE YEAR 2025が開催され、俳優界からは吉沢亮、高橋文哉が受賞。音楽界からは、timeleszやアイナ・ジ・エンドなどが受賞。今年4月から1年間限定で再集結したRIP SLYMEも。今回インタビューしたのは吉沢亮。映画「国宝」での圧倒的な表現力が評価されベストアクター賞を受賞。俳優仲間から「やっぱり役者ってかっこいい仕事だなって改めて思った」などと連絡をもらって非常に熱くなったという。来年挑戦したいことは、ミュージカルをやるので「歌」とガッツリ向かう年になりそうなので頑張ろうと思っているという。
