後藤達也による解説。中東情勢の緊迫化とは裏腹にマーケットは好調。VIX指数とS&P500のグラフを紹介。市場心理はだいぶ落ち着いている。イランへの軍事作戦前の水準を突破し、かなりV字回復している。米ブラックロックの13日のレポートを紹介。ポイントは米国株を「強気」に戻す、アメリカとイランの交渉開始自体を評価、企業業績見通しはイラン緊迫後も上昇、業績対比の割高感は乏しい。東証きょうの売買代金上位5銘柄(キオクシアHD、ソフトバンクG、古河電気工業、フジクラ、アドバンテスト)を一覧で紹介。日本株全体が底上げされている感じではない。原油を起点とした懸念は銘柄によって出てきている。
