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「S&P500」 のテレビ露出情報

スマートバンク・下河原雄太の解説。テーマは「AI時代の投資の行方」。オープンAIのAIインフラ投資計画では2030年までに1.4兆ドルとしていたが、6000億ドルに大幅削減された。方針転換の裏にはサラ・フライヤーCFOとサム・アルトマンCEOの対立があったと噂されている。フライヤーCFOが2025年11月にウォール・ストリート・ジャーナルのカンファレンスで発した「Federal backstop(政府による下支え)」という発言が物議を醸していて、ホワイトハウスから公式の否定コメントが出る事態となった。フライヤーCFOは取締役会でも過剰投資を警告するような発言を繰り返していて、一時はアルトマンCEOがフライヤーCFOを取締役会から除外しているとの報道まで出た。オープンAIはデータセンター投資以外では事業やプロダクトについて「選択と集中」を発表している。動画生成の「Sora」やウェブブラウザの「Atlas」などを縮小・統合する方針を発表している。集中していく事業としているCodingソフトウエアの開発の自動化やEnterpriseの法人顧客向けのサービスは最大のライバルであるアンソロピックが非常に強い領域になっている。
スマートバンク・下河原雄太の解説。アンソロピックの売り上げの成長は驚異的。売り上げランレートは2025年末は90億ドルだったが、2026年4月末に300億ドルになっていて、4カ月で3倍以上になっている。S&P500で年間売り上げ300億ドル以上の企業は130社未満。オープンAIの売り上げランレートは240億ドル。直近の評価額はオープンAIが8520億ドル。アンソロピックは2月時点で3800億ドルだったが、5月時点の新たな資金調達の段階で最大9000億ドルという報道が今週出たが、報道が出るまでは売り上げが1.25倍の企業に対して半値で投資できる状態になっていた。オープンAIの投資を正当化するために必要なIPO金額は1.2兆ドルと言われている。「AI時代の投資」キーポイントは「インフラ層を握る」「CAPEX規律>CAPEX規模」「自分がわかる事業に投資」。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月10日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
アメリカで最新の消費者物価指数が発表され、5月は1年前と比べ4.2%の上昇となり、市場予想と一致したが、およそ3年ぶりの高い水準となった。項目別を見るとガソリンが前年比40.5%、電気代が5.9%と上昇。これをうけて、ニューヨーク株式相場は下落傾向。来週からはウォーシュ新議長体制初のFOMCだが、市場は利下げの議論は消えたとみている。ダラス連銀のローガン総裁[…続きを読む]

2026年6月9日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(マーケット情報)
株と為替の値動きを伝えた。今日は反発となっている。日経平均株価の上げ幅は一時1000円を超えた。伸び悩む展開だ。東証プライム全体を見ると4割の銘柄が下げている。アメリカ株は半導体関連を中心に買いをする動き。雇用統計が出て見直しに繋がった。SOX指数は先週下げていたが今週反発。ハイテク株が買い戻された。東京市場では東京エレクトロンなど中心に買いの展開になってい[…続きを読む]

2026年5月11日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
今週はトランプ大統領が中国を訪問するなど大きなイベントが予定されている。NY株式、株式先物、ナスダック、ダウ、為替の情報を伝えた。好調だったのは半導体関連。AI普及によるメモリー需要拡大を見越してマイクロテクノロジーが15%、サンディスク16%上昇したなど伝えた。

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