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「SUUMOタウン」 のテレビ露出情報

QUESTO代表の黒田剛さんは2年先まで依頼が殺到している「本のPRの達人」。寿司を握る動画やポッドキャストのパーソナリティ、さらにお笑い芸人「トム・ブラウン」のイベントの裏方など様々な形でPRを行っている。彼がPRを手掛けた本は「妻のトリセツ」「いつでも君のそばにいる小さなちいさな優しい世界」「つかめ!理科ダマン」などベストセラーが相次いでいる。俳優の坂口涼太郎は昨年出版した自著「今日も、ちゃ舞台の上でおどる」で黒田さんとPRでタッグを組み、6刷重版を達成した。編集者や書店員も全幅の信頼をおいている。なぜ黒田さんがヒット作を量産できるのか、その仕事術に迫った。
QUESTO代表の黒田剛さんの仕事に密着。今回はエッセイスト・中前結花さんの新刊「ドロップぽろぽろ」をPRする。黒田さんは「100メディアに出よう」と提案。理由について「もちろん100メディアに出たらベストセラーになるってことはないが、「なんかこれ知ってる」という状況を作りたい」と説明した。坂口涼太郎さんも5か月で100メディアの取材を受けている。エレベーターや廊下でのスキマ時間に各種メディアのPRをして、自然な会話の中で提案をしていくという。目標の100メディアに出演するためには本屋だけでなく、ラジオやテレビなどあらゆるメディアに出演することも重要だ。新刊に合わせてブックフェアイベントも仕掛け、購入する人の複数の心のランプを付けることが必要だという。中前さんもこれまでに届いていなかった人にもラジオを通じて知ってもらっているという手応えを感じていた。黒田さんは1日10件PRをすることを心がけているという。

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