ノーベル生理学・医学賞を受賞した大阪大学・坂口志文特任教授は侵入した病原体などの異物と認識されたものを攻撃するT細胞を研究、T細胞の中に体に害を与えないよう抑制する役割を担う物があることを発見した。坂口教授の発見はアレルギーや自己免疫疾患などの治療やがん免疫療法、臓器移植後の等に関する研究に発展している。坂口教授は「光栄におもっている」と話した。ノーベル賞受賞式は12月10日スウェーデンで行われる。
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