ミュージカルが専門の主はオーケストラに歌う人に客席に360℃タクトを振るうちに踊る指揮者と呼ばれるようになった。大勢を目の前にする毎日だがふと買ってくるものがある。忙しいから出来合いのものを買って、じゃなく特別なお惣菜であった。長かった10年間の下積み時代。クリームコロッケとポテトサラダがあるから今の主があるとなっていた。指揮者で食べられるようになってから主が毎日欠かさないのが水回りのお掃除でどんなに忙しくても必ずしている。なぜかというと水は指を1本入れるだけで方向が変わるため「自分が変われば周りが変わる」と水の流れと一緒だとのことだった。
