世界ラリー選手権の日本ラウンド、ラリージャパンが今週開幕。ことしも愛知・岐阜の公道を舞台に始まった。開催5年目を迎え、オープニングセレモニーは人だかりとなった。例年以上の盛り上がりを見せる理由の1つが、日本人選手の勝田貴元だという。勝田貴元は、第3戦のサファリ・ラリーケニアで、日本人として34年ぶりとなる世界ラリー優勝を果たした。続くラリークロアチアも制し、日本人初の2連勝。ファンは勝田貴元の活躍について、大谷翔平に例えた。きょう、迎えたラリージャパン初日、勝田貴元は痛恨のコースオフで、初日は総合6位と出遅れる展開となった。
