フィギュアスケート全日本選手権で5連覇、世界選手権で3連覇を成し遂げた坂本花織が今季限りでの引退を発表。最後のシーズンでは17年から22年までタッグを組んでいたブノワ・リショー氏に振り付けをオーダーすることを決めていて、リショー氏は「坂本選手に感じ、考えたことすべてを詰め込みました」と明かした。成し遂げてきたことを審判、観客に伝え、人生は続いていくことを表現して貰いたいという。最後の五輪で、坂本は「これが花織の生き様を伝えられたら」と語った。
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