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「X」 のテレビ露出情報

年末年始の旅行人数は約3987万人で海外が100万人、国内が3800万人となっている。小木曽さんは気をつけてSNSを投稿しないと「空き巣に入られたり場所を特定されてストーカーされたり犯罪に巻き込まれる可能性がある」という。2018年にSNSの情報を駆使し空き巣を繰り返していた窃盗グループが摘発された。手口は高級ブランド品などを投稿する大学生に目をつけSNSの写真の景色やコメント欄を手がかりに知人らに聞き込みを行った。大学生が住むアパートを特定し空き巣に入った。小木曽さんは「場所や個人情報を特定するヒントは写真の中に多く隠れている」という。画像から場所を特定する方法を紹介した。マンホールは地名やデザインなど住所特定の要因になる。路上喫煙禁止の場所は限られるため特定されやすい。SCSKセキュリティの亀田さんによると「ドリンクのカップから販売店のロゴやメニューがわかる」。タピオカに注目し画像を拡大すると解像度が高いため拡大するだけで多くの情報を得ることができる。タピオカドリンクの販売店の店舗一覧をオンラインの地図アプリと組み合わせることで千葉県の商業施設にある広場と特定できる。特定にかかる時間についてSCSKセキュリティの亀田さんによると「要素の洗い出し、店舗エリアの照らし合わせを行う必要があり瞬時にわかるわけではないが1時間もかからずに特定できてしまう」と話す。
自宅の写真から自宅が特定される可能性がある。注意すべきは7か所ある。レジ袋はお店が特定されてしまう可能性がある。レシート、薬の袋、備え付けの家具、窓の外の景色、ごみの収集日も特定される要因になる。宅配品の伝票のバーコードは要注意でバーコードリーダーを使用すれば住所などが特定される可能性がある。備え付けの家具は不動産サイトの内覧写真と照合することで特定される可能性あり。さらにAIで特定されるケースもある。写真のみAIに添付するだけで場所を特定されてしまう。最近では特定屋という仕事もあるという。特定屋はインターネットやSNSの情報から住所・氏名・生年月日・勤務先などの個人情報を特定し報酬を得る人をいう。特定屋という言葉が付いたXのアカウントは140個以上出てきた。小木曽さんは「バイト感覚で主婦や学生などがやっていることが多く、料金も比較的安価」などとコメントした。八代さんは「特定した情報が犯罪に利用された場合、罪に問われる可能性も」などとコメントした。SNS投稿の注意点は「自宅や近所で撮影した写真に注意」、「写り込みに配慮」、「投稿するタイミングをずらす」と呼びかけた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月6日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
XやYouTubeなどでは、“外国人の生活保護”について様々な情報が広がっている。その中で片山財務大臣の写真と共に“外国人生活保護を終了した”とする偽情報は、Xで250万回以上表示されていた。また、福岡市で生活保護を拒否された日本人親子が餓死したなどとする偽動画に、“外国人に生活保護を与えている場合か”という文章をつけたXの投稿も100万回以上表示されている[…続きを読む]

2026年2月6日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび選挙の日、そのまえに。
投開票まであと2日となった衆院選。今朝の読売新聞は「自民、単独過半数の勢い」と報じている。毎日新聞は「自維 3分の2うかがう」の見出し。佐藤氏は自民だけで絶対安定多数に達する可能性にも言及。中道は、序盤では公示前から大きく議席を減らす見込みとされていたが、終盤は172議席から半減する可能性があるとされた。国民も公示前の議席を維持できるか微妙な情勢だという。参[…続きを読む]

2026年2月6日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ZIP!そら予報
きょうのキーワードは「うめのはな」。

2026年2月5日放送 23:00 - 0:09 日本テレビ
news zero(ニュース)
自民党が“序盤よりさらに勢いを増している”状況について。自民党からは「与党で300いったらたいしたもんだ、ただ実感とはうまく合わない」「自分のまわりではそこまですごい風が吹いている感じでもない」などと戸惑いの声も聞かれたという。また、序盤から今回の調査までの間には、自民党内からも選挙戦にマイナスになるのではと心配する声が挙がる出来事があった。円安を巡る「外為[…続きを読む]

2026年2月5日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7衆院選 2026
埼玉5区の立候補者は中道・枝野幸男、参政・飯塚佳佑、自民党・井原隆。枝野幸男は連日、党の候補者の応援で全国を回っている。選挙区で活動する時間も限られるためSNSも活用している。井原隆は高市総理大臣や閣僚などの応援を受けた様子をSNSでアピールしている。ものづくり王国日本を取り戻したいと訴える。飯塚佳佑は自らと同じ若い世代を中心に知名度の向上を図っている。投開[…続きを読む]

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