今週SNSを使った投資詐欺による高額被害が次々と発覚。石川・金沢市では60代男性が約1億5500万円の被害、愛知県に住む80代の男性は約8億7000万円以上騙し取られたという。こうした投資詐欺については典型的なパターンがあるという。きょうのどうなの?は「なぜ“億超え”被害?悪質詐欺の見極め方」。
愛知県のケースは、愛知県で起きた詐欺の中で過去最悪の被害額だったおいう。どのような内容だったのか。警察によると、県内に住む80代の男性は著名人の名前を使ったインターネット上の投資の広告にアクセス。ここから実際に現金を振り込んだり、金塊を手渡すなどして計8億7000万円以上騙し取られたという。SNS投資詐欺の注意すべきパターン。まずはどんなSNSに偽広告が表示されているのか。警察庁によると一番多いのがインスタグラムで20.4%、次いでYouTube、LINEとなっている。こうした、SNS上に表示された広告に触れると、もっとも多いのがLINEグループでのやりとり(招待)だという。実際に約9割がLINEのやりとりを経て被害を受けているという。特殊詐欺などの対策・サービスを提供するトビラシステムズによると、ニセ広告というものにはある特徴があるという。それはまず広告に著名人の名前が無断で使用されていることが多く、“確実性”をうたうものが多いという。実際にSNSの広告をタップすると、そこからどのような流れでお金を騙し取られる危険性があるのか。その流れを紹介。巨額被害がでる流れについて犯罪ジャーナリストの多田文明さんは「信じさせ、ウソのもうけを見せ増額を繰り返し、気づいたときには資金をゼロにさせる」などコメント。騙されないための見極め方。まず自分でできることとしては「運営会社などを調べること(金融庁HPで事前確認)」などがあるという。
愛知県のケースは、愛知県で起きた詐欺の中で過去最悪の被害額だったおいう。どのような内容だったのか。警察によると、県内に住む80代の男性は著名人の名前を使ったインターネット上の投資の広告にアクセス。ここから実際に現金を振り込んだり、金塊を手渡すなどして計8億7000万円以上騙し取られたという。SNS投資詐欺の注意すべきパターン。まずはどんなSNSに偽広告が表示されているのか。警察庁によると一番多いのがインスタグラムで20.4%、次いでYouTube、LINEとなっている。こうした、SNS上に表示された広告に触れると、もっとも多いのがLINEグループでのやりとり(招待)だという。実際に約9割がLINEのやりとりを経て被害を受けているという。特殊詐欺などの対策・サービスを提供するトビラシステムズによると、ニセ広告というものにはある特徴があるという。それはまず広告に著名人の名前が無断で使用されていることが多く、“確実性”をうたうものが多いという。実際にSNSの広告をタップすると、そこからどのような流れでお金を騙し取られる危険性があるのか。その流れを紹介。巨額被害がでる流れについて犯罪ジャーナリストの多田文明さんは「信じさせ、ウソのもうけを見せ増額を繰り返し、気づいたときには資金をゼロにさせる」などコメント。騙されないための見極め方。まず自分でできることとしては「運営会社などを調べること(金融庁HPで事前確認)」などがあるという。
