エコノミストの崔真淑氏に話を聞く。高騰は続いているものの長期金利の上昇によりチャレンジ価格で勝負するという動きは落ち着いてきている。都心の不動産価格が大きく下落するとは考えにくいが今年は踊り場として上昇が一時的におさまる可能性もある。中長期的には上昇トレンドが続く可能性も否定できない。フラット35の借り入れ上限がこれまでの8000万円から1.2億円へと引き上げられる。経済学ファイナンス研究では都心のような供給制約が強いエリアほど信用供給の拡大、ローンの上限緩和がそのまま価格に転嫁されやすい。価格をさらに押し上げるリスクがある。マンション価格高騰のポイントは、金利、円安、都心集中の3つなどと話した。
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