アップルが先ほど発表した去年10月から12月期の決算は新型のiPhoneの販売がけん引し、四半期ベースでの売上高が過去最高となった。アップルの売上高は1437億ドルに達し、純利益とともに市場予想を大幅に上回った。主力のiPhoneの売り上げは2025年の秋に販売した新型の「セブンティーン」が好調で、市場予想を上回った。特に中華圏での売り上げの回復が目立ち、1年前と比べ37%伸びた。アップルのクックCEOは「iPhoneにいまだかつてない需要がみられた」とコメントしている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.