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「news23」 のテレビ露出情報

衆院選の投開票日まで残り3日間と選挙戦は終盤に突入している。自民党は重点区に高市総理ら党幹部が集中的に応援に入り、維新は地盤とする大阪以外での議席上積みを目指している。また中道は激戦区に幹部を相次いで投入している。共同通信の情勢調査によると自民党は序盤289の小選挙区のうち170程度でリードしていて比例も堅調で、終盤には小選挙区180程度で優位となり比例も60から10程度伸ばすという結果が出ている。維新は序盤公示前の議席34に届くか微妙とされていて、終盤には34議席を下回る見込みとなっている。中道は序盤公示前の167議席を下回る可能性が指摘されていて、終盤には167議席を大きく割り込むとの結果が出ている。この他国民の序盤に前回得た11議席の一部で苦しい戦いが予想され、終盤は公示前の27議席に届くか微妙な情勢などの各党の調査結果を伝えた。政治ジャーナリストの田崎史郎氏はこの調査結果に「序盤の情勢からほとんど変わることなく推移していて、その中でも高市自民の勢いは衰えないという印象」など話した。また今回は真冬の選挙戦ということもあり、青森県などの豪雪地帯を中心に前回の選挙よりも期日前投票の投票率が落ちている。一方今回の選挙は小沢一郎氏や萩生田光一氏ら当選複数回のベテラン議員が接戦になっている選挙区もあり、奈良1区や宮崎2区では中道と自民党がそれぞれ新人にリードを許す展開となっている。この情勢に田崎氏は「自民党でリードを許すベテラン議員はなんとなくその理由が分かるが、立憲民主党系の中道ベテラン議員たちは選挙で強いことで知られているのになぜ支持が落ち込んでいるのかよく分からないところがあるのでかなり深刻だと思う」など話した。また毎日新聞の佐藤千矢子氏は「今回の選挙は接戦が多いので、この3日間で情勢が変わる可能性もある」など話した。前回の衆院選では序盤与党で過半数を取れるという予想だったものの、投開票4日前に自民党が裏金問題で非公認となった候補に政党助成金を支給したことが報じられて一気に情勢が変わった。今回の選挙では高市総理が食料品の消費減税0%を2年間実施することを打ち出すことで野党との争点をつぶし、その後の遊説では野党の批判にならないよう消費税には触れないようにしている。田崎氏は「選挙目的のために消費減税を打ち出し、国民会議で検討していくという逃げ道を用意することで自民党に配慮しつつ国民にも自民党は減税を行うという印象を与えた」など話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月1日放送 9:54 - 11:30 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
先週の日曜日、サンジャポの収録が終わった太田光は別のスタジオで行われていたnews23内の与野党の党首討論をチェック。終了後にスタジオに入り与野党の党首と挨拶する中、高市総理から「サンジャポは録画してまで観てる」を声をかけられた。

2026年2月1日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング(ニュース)
あと1週間後に投開票を迎える衆議院選挙。多くの地域で投票所の入場整理券の配布が間に合わなかった。党首討論でも舌戦が繰り広げられた。消費税について、チームみらいを除くすべての党が、消費税の減税や廃止を公約に掲げている。食料品の消費税ゼロが実現されれば影響が出る現場もある。山形県米沢市、金沢市、青森県弘前市。自民党 高市総理、日本維新の会 藤田共同代表。中道改革[…続きを読む]

2026年1月27日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,選挙の日、そのまえに。
きょう公示される衆議院選挙は、小選挙区289、比例代表176の合わせて465議席を各政党、各候補が争う。連立政権の枠組みが変わり新党が結成されるなど政界再編の動きも見られる中、消費税の減税を含む物価高対策や社会保障改革、外交・安全保障政策などが主な争点となる見通し。公示を前に各党の党首はTBSの番組「news23」に出演し、今回の選挙が何を問う選挙と考えるの[…続きを読む]

2026年1月26日放送 23:00 - 0:26 TBS
news23選挙の日、そのまえに。
明日、公示となる衆議院選挙を前に昨日、各党の党首が討論会を行った。各党が考える選挙の争点について中道改革連合・野田佳彦共同代表は「“消費税減税の実施時期と財源”。財源はマーケットが注目しているので明らかにしないといけない」、国民民主党・玉木雄一郎代表は「“×与党の安定、○国民生活の安定”。現実的で即効性のある物価高騰対策をいかに打てるか」、共産党・田村智子委[…続きを読む]

2026年1月19日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
真冬の短期決戦に向け、宮城県多賀城市の状況を紹介。選挙ポスターの掲示板が1枚1枚手作業で印刷されていた。宮城県にあるポスター掲示板を作る会社には東北3県80の自治体分の掲示板役9000枚の注文が入っており、急ピッチで準備が進められていた。アテナ事務機の社長は今回ほど日程がきついのはなかなかないなどと話した。印刷をはじめたものの、ポスターを貼る区画の数は候補者[…続きを読む]

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