無印やカルディだけでなく、スーパーやコンビニにもスパイスカレーの波が押し寄せていて、クオリティーも想像以上のレベルだという。ソースの味の注目ポイントについて、SPICY CURRY 魯珈の店主・齋藤さんとホフディラン・小宮山さんは「とろみやソースの舌ざわり、甘み・酸味・うまみのバランスも重要」だとした。調べてみると、各社でソースの味を引き立てる創意工夫をしていた。「クイーンズ伊勢丹」のオリジナルの11種類のスパイスを使ったカレーについて、齋藤さんは「うまみを生み出すコク!」「レトルト感がない」と評価。赤唐辛子と青唐辛子の2種類で、切れのある辛さを出しつつ、トマトや玉ねぎで酸味・甘みを加えたソースとなっている。
香り部門1位だった「新宿中村屋」の「カルダモン香るカシミールビーフ 466円」について、齋藤さんらは「芳醇」「スパイス×ビーフシチューのようなうまみ」「スパイスカレーのお手本」などと評価した。
「ニシキヤキッチン」の「夏カレー(レモンスパイシーチキンカレー) 590円」はレモンの風味が特徴で、齋藤さんらは「爽やか」「クリーミーな味がレモンを引き立てる」などと評価。ココナッツミルクのクリーミーな味わいに、シチリア産レモンの果汁と皮を加えて爽やかな後味を生み出しているそうだ。
各社の個性が光る中、ソースの味1位となったのは、「カルディコーヒーファーム」の「オリジナル ビーフローガンジョシュ カシミールカレー 494円」。ローガンジョシュとは、インド北部にあるカシミール地方発祥の伝統的な煮込み料理のことで、油・玉ねぎ・トマトをベースに唐辛子・コリアンダーなどを加えて煮込むため、スパイスが油になじんで香り高いソースになるという。齋藤さんらは「トマトの甘みがイイ!」「かなり食べやすい味」などと評価した。
香り部門1位だった「新宿中村屋」の「カルダモン香るカシミールビーフ 466円」について、齋藤さんらは「芳醇」「スパイス×ビーフシチューのようなうまみ」「スパイスカレーのお手本」などと評価した。
「ニシキヤキッチン」の「夏カレー(レモンスパイシーチキンカレー) 590円」はレモンの風味が特徴で、齋藤さんらは「爽やか」「クリーミーな味がレモンを引き立てる」などと評価。ココナッツミルクのクリーミーな味わいに、シチリア産レモンの果汁と皮を加えて爽やかな後味を生み出しているそうだ。
各社の個性が光る中、ソースの味1位となったのは、「カルディコーヒーファーム」の「オリジナル ビーフローガンジョシュ カシミールカレー 494円」。ローガンジョシュとは、インド北部にあるカシミール地方発祥の伝統的な煮込み料理のことで、油・玉ねぎ・トマトをベースに唐辛子・コリアンダーなどを加えて煮込むため、スパイスが油になじんで香り高いソースになるという。齋藤さんらは「トマトの甘みがイイ!」「かなり食べやすい味」などと評価した。
