仲村怜夏さんは九州大学時代の仲間とyomiyomiを起業した。高校時代、日本科学未来館で行われたコンテストに挑み、ビジネスプランが表彰された。宇宙飛行士の毛利衛氏にサインをもらうことができた。その後、大学に進学したタイミングで父に膵臓がんが見つかり、還暦から2ヶ月後に死去。どのような声だったか、仕草はどうかといった記憶は徐々に消えてしまうもので、動画に残しておくことは思い出になるし、一生のお守りになると考えた。スマホとICステッカーを連携させ、ステッカーは思い出の品々に貼っておく。スマホをかざすと、動画が再生される仕組みだという。篠原豊氏は推し活にも使えそうだと期待を寄せた。
