上田晋也のサンデーQ 今週のQニュース
水曜日、時価総額約800兆円の世界一の企業、AI、半導体業界をリードするエヌビディアのトップ、ジェンスン・フアンCEOが来日。日本政府が進める国産AIの開発にエヌビディアが最新半導体を提供することを発表。中心となる技術「フィジカルAI」。ChatGPTなどデジタル空間で活用される生成AIとは対象的にカメラやセンサーで現実の世界を認識し、自ら判断して動くAI。この分野ではアメリカや中国が高い技術を見せる中、日本のものづくり技術があれば勝機はあるという。国産AIの開発にはソフトバンクやソニーグループなど日本の大手44社が結集した新会社が取り組み、政府は5年間で1兆円の支援を計画している。
