“一等地”でも進まない 再開発の現場で何が

2026年6月8日放送 19:34 - 19:43 NHK総合
クローズアップ現代 (クローズアップ現代)

名古屋駅周辺で百貨店が入るビルなどを解体して超高層ビルを建設する計画は、8000億円以上を投資して2800億円の経済効果がでる見込みだった。名古屋鉄道の高崎社長が、国内外から選ばれるまちづくりをすると語った。超高層ビルの建設についてゼネコンが辞退し、計画が中断されているが、百貨店は閉店した。名古屋駅の将来像に関する会議が行われた。
日本建設業連合会の宮本相談役が、再開発は期間が長いと語った。長期の工事は、建築費が上がるなどのリスクがある。データセンターや半導体関連工場の建設は工期が短く、工事費の上昇リスクが低い。三菱地所の吉田会長が、不動産業・建設業だけでなく都市の再開発に真剣に取り組まなければならないと語った。


キーワード
名古屋鉄道三菱地所名古屋駅中央新幹線名古屋市(愛知)日本建設業連合会国土交通省

TVでた蔵 関連記事…

街の未来は?相次ぐ再開発の見直し (NHKニュース おはよう日本 2026/5/20 7:00

発生から18年で情報提供呼びかけ (列島ニュース 2026/5/1 13:05

消防車を盗み逃走か 確保の瞬間 (THE TIME, 2026/4/27 5:20

延期・停止になった主なプロジェクト (LIFE IS MONEY 〜世の中お金で見てみよう〜 2026/4/7 23:06

瀬戸朝香が愛知・瀬戸市へ 素顔&38年ぶり再会… (ZIP! 2026/4/6 5:50

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.