ひるおび (スポーツニュース)
日本代表を指揮する森保監督は2018年からの1期目は視察・分析・練習立案・練習指揮・ミーティングと監督として担うべき仕事が多岐に及んだ。森保監督は「自分自身がすべてをやっているとすべてが薄くなってしまう」と感じてたそう。2022年の2期目は指揮官が直接指示を出す「ヘッドコーチ型」からコーチ陣に権限を委譲して大局を見据える「マネジメント型」にスイッチした。その象徴が7人の専属コーチ。森保監督が全体のテーマを決めて、コーチが高度な練習やミーティングを提案し、選手たちが試行する。森保監督は権限を移した分、コーチ陣と徹底的に議論したという。小澤さんは「今は名波コーチが次の時期代表監督候補にあがってますけど、森保監督でなくても名波コーチや長谷部コーチといったレジェンドたちが次の代表監督になるための幹部候補生を育ててるイメージだと思う」、「クラブチームは分業制なんですけど、代表チームは権限をもって自分が勝たせる、勝たせたという実績が欲しい人が多いですから代表チームの例では珍しい」とコメントした。また森保監督は会見では選手以外にも気遣いをみせた。
