森保JAPAN 異例の3期目?

2026年7月1日放送 12:59 - 13:07 TBS
ひるおび (スポーツニュース)

今ヨーロッパでも非常に注目度が高まっている森保一監督。前園さんは、もしかしたら今後監督として海外で経験を積む必要がなってくる時代になるかもしれないという。森保家督は現在2期8年就任。日本サッカー協会としては、三笘薫や南野拓実ら主力を故障などで欠きながらも2大会連続で決勝トーナメントに進出した手腕を高く評価。続投要請も検討しているという。今後、宮本恒靖会長ら最高幹部が協議を行い、最終的に決断。続投の場合、最長12年の長期政権となり、次回大会を指揮すれば岡田武史監督を抜き単独で最多となる。長期政権で成功している例は、フランスのデシャン監督で現在14年。ドイツでは、2006年から15年間指揮したレーヴ監督。退任の場合、日本人監督を継続させるのか、実績を残す外国人監督がくるのか、欧州や南米の世界トップオブトップの監督が来るのかなど。小澤さんは、マネージャー型のより発展型で、森保総監督のもと名波コーチを監督に据えるなど総監督システムが現状有力と見ている。


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