アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜 アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜
東京・稲城市は人口およそ4000人の市。令和最大のニュータウンなど再開発が進行中。その一つがTOKYO GIANTS TOWN。新ファーム球場を核とするレジャー施設。稲城市は1月にZip Infrastructureと連携協定を締結。市長はZip Infrastructureを選んだ理由には稲城市では都内最大規模の区画整理事業を行っているという。稲城市の丘陵部の面的な開発だが、これが出来上がった暁には新しいバス路線を通してくれるという地元バス会社との話があったが、運転手が不足しているという理由で頓挫した。京王線をの2つの駅と開発中の丘陵部の新たな交通として、稲城市は現在Zipparの他にも自動運転バスやLLRTなど、5つの区画調査を行っている。また再賛成、支柱の設置場所がとれるか、法律面においてはまだまだ曖昧なのでこの3つが実現可能かをコンサルタントを一緒につめていきたいと答えた。森本教授はZipparの課題点について、乗降場所はどこに作るかと答え、高い場所に設置すれば、バリアフリーも必要になってくると答えた。須知さんはマンションの老化をつなげてエレベーターを利用させてもらうなど、建設費をいかに下げていくかが大事なところと答えた。
