ニュースサタデー (ニュース)
常陸大宮市議会での説明会は非公開で行われ、市議16名と鈴木市長も参加。経産省などの担当者が文献調査内容や「核のごみ」の地層処分方法などを説明したが、市議からは「施設は本当に1000年も持つのか」「国として風評被害の対策をどう考えているのか」など質問が相次ぎ、説明会は予定を1時間半過ぎて終了。一方、市役所前では市民団体が抗議活動を行い、「市民の声を聞くべき」など声を上げた。今月9日には市議らが意見を述べる場が設けられ、集まった意見を踏まえ鈴木市長が受け入れるかを判断するとしている。
