なないろ日和! (特集)
今回の達人は、なんぼや査定士の加藤宏一さん。近年リユース市場も大きくなってきており、日本の自宅に眠る隠れ資産と呼ばれるものは約91兆円もあるとされる。国内市場規模も3.3兆円に達しており、今後も大きくなっていくと予想される。今回取材したトレジャーファクトリー南大沢店は、家具・家電・洋服・生活雑貨まで約3万5000点以上がある。教えてもらった高額買取の3つのポイント、1つ目は売る物を旬の時期に売る。2つ目は売る物の汚れを落とす。3つ目は箱や付属品を捨てない。高額査定になりやすいのは、相場が上がっている貴金属はもちろん、骨董品やホビー商品に注目が集まっている。骨董品は海外のコレクターが増えており、日本に品質の良い骨董品がたくさんあるとのことで海外バイヤーがかなり日本に買い付けに来ている。ホビー商品はたまごっちやポケモンカードなどがレトロブームで人気のほか、大人になって買いなおすなどもあるという。マックンが持ってきたドンペリニヨンのシャンパンの査定額は2万8000円だった。2008年のものでこの時は奇跡の年とされ評価や需要が高いとのこと。
