ノンストップ! (ノンストップ!)
リユースショップに持ち込まれたゲーミングチェア。買い取り希望価格は5000円だったが、希望価格より2000円アップの7000円での買い取りが決定。ある女性が持ち込んだ不要品は25点。査定結果は、ラルフローレンのダウンジャケットが8000円、カシオのG-SHOCKは2000円の値がついた。他は全て1000円未満の査定額で、合計1万2500円のはずだったが、10円の査定額だった子供用の帽子でサプライズがあった。取材した先月、トレジャーファクトリーでは帽子が含まれていると、全体の買い取り金額が20%アップするキャンペーンを実施。それにより、1万2500円の査定額が1万5000円にアップした。8月はおもちゃやゲームなどの買い取りキャンペーンを実施中。一方、国内外に1000店舗以上を展開するセカンドストリートでは、今月16日までのお盆期間は夏物衣類が最大50%オフになるセールを実施中。一方、売る側にもお得な情報がある。衣類や靴など20点を持ち込んだ親子。査定額は2万2650円だった。一番の値がついたのはナイキのスニーカーで査定額は6000円。買取額がアップした理由はスニーカーの色だった。別の親子は不要になったスキーブーツをゴミ処理施設に持ち込む予定だったが、2足で3800円の値がついた。スキーやスノーボード用品はリユース製品の需要があるため、8月から買い取りを強化している。
