午後LIVE ニュースーン (大みそかスペシャル)
紅白歌合戦に初出場するハンバート・ハンバートの2人がスタジオ生出演。1998年に結成、長らく夫婦でご活躍されているけれども今回連続テレビ小説「ばけばけ」の主題歌「笑ったり転んだり」はドラマのためにこの歌を制作された。佐野遊穂は「「思ひ出の記」という小泉セツさんが書いた唯一の本があってそれをとにかく読んで書いてほしいという依頼だった」とコメント。先週金曜日の26日のラストシーンで流れたことについて「私たちも先に映像とかもらっているですけどその映像は事前には見ていなかった」佐藤良成は「この間の年内の最終回の時もちょっと入り方も今までと違ったんでうわー!っと声上がっちゃった」とコメントした。2人は仕事もプライベートもずっと一緒だが、佐野は「特に、ずっと一緒だから大変と思ったことはない。逆に一緒にいて、お互い多分こういうところが大変とか、家の中でも仕事先でも大変なところとか見えてるので、なんかかえっていいんじゃないかなと思う」佐藤は「私はわりと仕事をしている時は一人で部屋に籠もっていることが多いので、それが一人の時間っちゃ一人の時間」とコメントした。その間、佐野は「その時は子どもたちがいたりするですけどギャーギャー言いながら家のことしたりとかしてる」と話していた。夫婦円満の秘けつを事前に伺ったところ佐野の秘けつが「なんにでも名前を付けること」佐藤の夫婦円満の秘けつが「共通の敵を見つけること」と話していた。佐藤は佐野について「いつもおおらかで、わりとあんまり思い悩んだりしない感じ。昔はもっと食べるのが遅かった。とにかくのんびりしているので3分の1食べ終わるころには私は食べ終わって。長いこと一緒に活動してると少しずつ食べるのが早くなった感じがする」とコメントした。今日の番組のテーマが「大みそかに伝えたい“ありがとう”」ということでお二人は誰にどんなありがとうを伝えたいかと聞かれ「いつも家のことを手伝ってくれる子どもたちにありがとうと伝えたい」と話していた。最後に意気込みを聞かれ佐野は「いつもどおりできるように頑張る」佐藤は「さっきリハーサルで間違えちゃったんで本番は失敗しないように気をつける」と答えた。
