アメリカ 6月 雇用動向調査(JOLTS)/自民 食料品消費税1%案を了承

2026年8月4日放送 6:10 - 6:13 テレビ東京
Newsモーニングサテライト (ニュース)

きょう発表されるアメリカの雇用動向調査(JOLTS)についてインベスコ・アセット・マネジメントの木下智夫は「すでに発表されたアメリカの雇用統計では6月は雇用者数の伸びは鈍化したと明らかになっている。きょう発表されるJOLTS統計では企業が雇用に対してどの程度意欲的かを注目したい。雇用者に対する求人の比率はイラン戦争直前の2月は4.4%だったが、5月の段階で4.8%まで上がった。牽引したのが製造業と建設業。ハイパースケーラーの多額のデータセンターの投資が寄与したのではないか。もし多めの数字が出てくれば賃金の加速につながり、FRBのタカ派か利上げの観測につながる可能性がある」などとコメントした。自民党が食料品の消費税を来年4月から2年間に限って1%に引き下げるとの政府の方針を党の会合で了承した。みずほ証券・山本雅文は「物価高対策として利上げでやるということではなく、財政を使って減税でやる姿勢が鮮明になった。今回の介入が一時的な効果にとどまり、また円安にいけば物価高懸念が高まる。給付付き税額控除は制度設計に時間がかかると言われている。間に合わないと延長あるいは恒久化になり、再び財政悪化懸念の要因となってくるリスクはある」などとコメントした。


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みずほ証券自由民主党連邦準備制度理事会雇用統計雇用動向調査インベスコ・アセット・マネジメント

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