イラン首脳との対話に意欲も

2026年4月6日放送 23:17 - 23:27 日本テレビ
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今日の国会で高市総理はイランの首脳と対話する意欲を示した。鍵となるトランプ大統領はイランの発電所を破壊するなど更なる武力行使を示唆。ホルムズ海峡の開放を巡りイランと交渉しているとしており、合意が得らぬ場合は攻撃を実行するとしている。交渉期限とみられる日時をSNSに投稿したがコロコロと交渉期限を変えている。アメリカとイランが戦闘終結に向け2段階の案について協議しているという報道も出ている。またイラン外務省は停戦をめぐるイラン独自の対応策をまとめたと明らかにした。事実上の封鎖が続くホルムズ海峡だが今日新たに3隻目の日本関係の船が通過したことが判明。全て商船三井が関連している船でペルシャ湾内に残っている日本関係の船は残り42隻になる。
都内にある自動車の塗装会社を取材。自動車の塗装などに使うシンナーは原油から作られているため手に入りづらくなっている。高市総理はエネルギー節約や需要抑制の呼びかけについて問われると「長期化も見据えあらゆる可能性を排除せずに臨機応変に対応していく」、石油供給については「日本全体として必要となる量は確保されている」などと述べた。中東からホルムズ海峡を通らず日本に原油を輸送するルートについて日本エネルギー経済研究所の深沢研究主幹はフジャイラから運ぶルート、紅海を通って運ぶルート、スエズ運河を通り南アフリカを回るルートの3つが考えられるというが紅海を通るルートはイラン側が封鎖を示唆。中東調査会・斎藤正道研究主幹は現時点では可能性は低いと指摘している。


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