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2016年6月23日、イギリスはEU離脱を問う国民投票を行った。EUの規制から解放され自由になろうと訴えた離脱派に対し、残留派はEUにとどまることの経済的な利益を訴えた。結果は「離脱」が52%と「残留」の48%を上回り、イギリスは2020年1月にEUを離脱した。国民投票から10年、世論調査では6割近くの人が「離脱は間違いだった」としている。国民投票がイギリス社会に問いかけたものは何だったのか読み解く。
2016年6月23日、イギリスはEU離脱を問う国民投票を行った。EUの規制から解放され自由になろうと訴えた離脱派に対し、残留派はEUにとどまることの経済的な利益を訴えた。結果は「離脱」が52%と「残留」の48%を上回り、イギリスは2020年1月にEUを離脱した。国民投票から10年、世論調査では6割近くの人が「離脱は間違いだった」としている。国民投票がイギリス社会に問いかけたものは何だったのか読み解く。
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