FNN Live News α (ニュース)
デロイトトーマツグループの松江英夫が「静かな退職」について解説。松江は「日本もワークスタイルが多様化しているので、会社の言うことを一方的に聞くだけで良かった時代から、自分の働く意味を考えて会社との交渉で折り合いをつける必要性が高まっているとも言える。ワークライフバランスを考えるとプラスだが、会社の以降と個人のニーズが合わないこともある。いかに充足感を高める折り合いをつけられるかが大事となる。」とコメント。個人の目指す方向と会社の目指す方向をそれぞれ明らかにして、双方向で重なる部分を探すことが必要だと訴えた。重なる範囲を増やすためは「内発的動機づけ」を持つこととしていて、これを高めるには自己決定、関係性、手応えの3つの欲求が鍵となるという。
- キーワード
- デロイトトーマツグループ
