サタプラ 試してランキング
続いてはソースの味をチェック。評価ポイントは、「肉のえぐみを消し、うまみを底上げするスパイス使い」。肉の味で1位だったハウス食品の「カレーでニクる。豚肉」(473円)のソースを試食。「見た目より重くない」、「炒めた玉ねぎの甘味が心地よい」、「オシャレなのに懐かしさもある」などと斎藤さんらは話した。また、「カレーでニクる。豚肉」のソースには玉ねぎやしょうがの他に味噌が入っているようで、豚肉との相性も良く、「日本人好みのコク」などと語った。続いて、具材の満足度で1位だったニシキヤキッチンの「角煮とたまごのスパイシースープカレー」(790円)のソースを試食。チキンべースのスープに14種類のスパイスが使用されており、ホールスパイスや粗挽きスパイスも使用されている。各社の個性が光るソースの味部門、1位に輝いたのは無印良品の「素材を生かした ごろごろ野菜と豚ひき肉の大盛りカレー」(390円)だった。「ほどよいスパイス感がある」、「まるで料理上手が作った家庭のカレー」となどと斎藤さんらは話した。また、豚ひき肉がソースのうまみを引き立たせているようで、「ひき肉がすごく効果的」などと語った。
