S☆1 (ドラフト会議)
プロ野球ドラフト会議まで1か月を切った。注目は2人の高校生ピッチャー。そのうち1人は槙原寛己と同じく、すごいことを達成した選手。槙原は「あれですよね」などとコメント。
群馬県・健大高崎高校の石垣元気を紹介。今年2月の時点で石垣は「絶対に高卒でドラフト1位でいきたい」などと語っていた。今月、MAX156キロの速球を武器に、U-18 ワールドカップでアメリカ打線と真っ向勝負。その速さの秘密は高校男子の平均の約2倍を誇る握力にある。握力を鍛えるために行ってきたのが重さ5kgの鉄球を使った独自トレーニング。U-18 ワールドカップ「日本vsアメリカ」での一球は、スタジアムの球速表示で自己最速に並ぶ156キロ。40種類以上のデータを計測できるトラックマンでは自己最速を超える158キロをマーク。その可能性に日本のプロ野球もメジャーも注目している。槙原寛己は「もっとスピード出ると思う」などとコメント。
