朝メシまで。 真夜中の航空自衛隊SP
人名救助のスペシャリスト救難隊の訓練に密着。救難隊の基本訓練は「ヘリから降下しての救助」。地上から救護者をヘリへ引き上げる際にはロープを巻き付け、上昇時に担架が回らないようにする。日々この訓練を繰り返すのはフライトをしている最中も冷静であるため。飛行中は頭の処理能力が半分ほどになるともいわれており、反復練習を行うことが大切だという。夜間洋上訓練では真っ暗な海で遭難者を見つける訓練を実施。訓練後には使用したヘリを洗浄。救難隊のヘリは洋上を飛ぶことが多いため塩をかぶりやすく、水で洗い流さないと機体が腐食してしまうという。
