FIFAワールドカップ2026 みどころ (FIFAワールドカップ2026 みどころ)
FIFAワールドカップ2018。初のベスト8進出へ2点をリードする日本に、赤い悪魔が襲いかかる。ものの5分で同点に追いつくと、後半アディショナルタイムに勝ち越された。アザール・デブルイネ・ルカクなど世界屈指のタレントを揃えたベルギーの黄金世代。FIFAランキングでも3年半の間トップだった。FIFAワールドカップ2022では、ベルギー初のワールドカップ制覇へ準備は整ったと思われたが、モロッコとクロアチアと同じ組に。まさかのグループステージ敗退という屈辱を味わうことに。この大会を機に代表をあとにする黄金世代もいれば、再び夢舞台を目指して挑み続ける者も。その1人が、ルカク。今大会初戦のエジプト戦。1点ビハインドでむかえた後半21分から途中出場すると、ピッチに立ってからわずか20秒で同点ゴールを手繰り寄せた。そしてイラン戦では、黄金世代のT.クルトワが徹底的の守備をみせた。続くニュージーランド戦では、黄金世代の後継者・L.トロサールが2ゴール。さらに、黄金世代・デブルイネ、ルカクも今大会初ゴールで快勝をおさめた。むかえたセネガル戦。2点をリードしたベルギー。後半41分、ルカクが意地の一撃。44分にはティーレマンスが同点ゴール。延長後半12分、土壇場でPKを獲得したベルギー。ティーレマンスが落ち着いて蹴り込み、勝負あり。アメリカとはFIFAワールドカップ2014で同じシチュエーションで対戦した歴史がある。この試合で躍動したのは若かりし日の黄金世代たち。デブルイネが先制ゴールし、ルカクが決勝ゴール。
