ローマ教皇「AI倫理」で警鐘 ミュトス級AI 一般公開へ

2026年5月31日放送 8:29 - 8:32 TBS
サンデーモーニング (一週間のニュース)

ローマ教皇・レオ14世が全世界のカトリック教徒に向けて「AIは原子力と同様に全ての人または共通善に奉仕しなければなりません」などとAIとの向き合い方について訴えた。教皇は「人間性を守り抜くことが私たちの差し迫った責務だ」と指摘。平和利用のため、AIに関する議論に参加する意思を表明した。会場にはミュトスの開発企業「アンドロピック」の共同創業者も招待された。アンソロピック社は28日、今後数週間以内に「ミュトス」と同じ水準のAIを一般公開する見込みだと発表している。萩上は「AIのフェーズは変わっていって進歩も著しいのでここまで来たかという感じ」、「公平なルールということも重要かなと思う」などとコメントした。


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