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災害級の大雪が日本海側を中心に猛威を振るう中、乾燥注意報が出ている太平洋側ではホウレンソウなど葉物野菜の生育に影響が出ていた。東京では33日連続でまとまった雨が降っておらず、16日連続で乾燥注意報が出されている。雨不足の影響は野菜にも。東京・杉並区の文山青果・文山成晃代表は「干ばつと気温の低さの影響で先週より3割ほど相場が高くなっています」と話した。葉物野菜とダイコンを中心に先週から価格が約3割も上昇している。さらに花粉の飛散の開始も例年より早まっているという。東京・渋谷区の渋谷駅前耳鼻咽喉科・森安仁院長によると、ことしは例年の1.2倍から1.5倍の飛散量が予想されているという。森院長は「症状を感じる一歩前からマスクを装着していただきたい」とコメントした。
